Herb Magic

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植物辞典

マグワ

「クワ」とも呼ばれる。その根皮を「ソウハクヒ」と呼ぶ。バラ目に属する被子植物。特に熱帯と亜熱帯に多い。利尿、血圧降下、血糖降下作用、解熱、鎮咳などの作用があり、漢方薬に使われている。

マツ

日本でよく見られるマツ科の常緑針葉樹で、腫瘍、感染、男性の滋養強壮、女性の冷え性、高血圧などを改善するために煎じて飲まれてきた。保湿、柔軟などの作用が認められている。

マロニエ

セイヨウトチノキとも呼ばれ、ギリシア、ブルガリア等、バルカン半島の山地の狭い地域に自生する。また温帯地域では、世界中で広く栽培されている。静脈瘤、浮腫、捻挫等に対して健康目的で用いられ、食品添加物としても使用されている。

マンゴー

ウルシ科マンゴー属の果樹、またその果実。果実の王様とも言われている。フィリピン・タイなどが主な生産国で、日本では沖縄県・宮崎県などで主に栽培されている。

マンゴスチン

フクギ属の常緑高木で東南アジア原産である。 果実は美味で「果物の女王」と称される。マンゴーと関連はない。果実の外皮は粉末にして下痢、赤痢、皮膚病に使われる。葉は乾燥して茶に用いられている。

メリアアザジラクタ

「ニーム」とも呼ばれ、原産地はインド中部。白く小さな花が咲き、ジャスミンに似た甘い香りがする。インドでは昔からアーユルヴェーダの薬として、ニームの葉、実、樹皮が使われてきた。『村の薬局』と呼ばれ、万能樹として重宝されている。

モモ

モモの種子は「桃核(とうかく)」あるいは「桃仁(とうにん)」とも呼ばれる。原産地は中国西北部の黄河上流の高山地帯。漢方においては血行を改善する薬として、婦人病などに用いられる。